ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

ヨタ8のキャブレターチューニング

60年代、外国からキャブレターが入ってこない時代、ちょっとヨタ8を早く走らせたい人は芝浦の東京トヨペット、スポーツコーナーにキャブを持っていきキャブのボアを3mm広げてもらいチョーク機構をはずし、メインジェットを0.5mm広げてもらいました。
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70年代にはウエーバーやソレックスの双胴型のキャブが輸入されるようになりました。80年代、VWビートルのカドロンキャブが出現、私も早速スズキの試作品を作っている工場でステンレス製のマニホールドを15万円で製作してもらいました。
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90年代、FCR,TMRなどの高性能キャブが容易に購入できるようになりました。
21世紀になるとスペインでウエーバキャブが旧車用に生産されることになりこれを購入して取り付けました。単胴型のキャブが生産されるとは夢のようでした。エンジンルームの風景が変わらずにキャブが変更できるのは良いことです。このキャブはワークスカーのキャブの見本でした。私の870ccまでボアアップしたエンジンとの相性が良くこの数年間キャブの調整すらしたことがありません。
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先日の有明会でヨタ8のオーナが乗ってきたVWバスにカドロンのキャブがついていました。
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知人がウエーバーICTを欲しいというリクエストがありこれを輸入しました。
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