ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

ポルシェクラシックレース

雨が上がった日曜日、クラッシクポルシェのレースが袖ケ浦で行われました。
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930、964の一番上のクラスのポールポジションはヨタ8のメインテナンスで有名なS自動車の子息でした。
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レースではスタートをミスって3位でフィニッシュ。
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356クラスはいつもの6気筒を積んだSさんの356が早かったです。
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356のコーナーリングは難しそうです。
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こんな素晴らしい356も来ていました。
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ナロークラスの911は音が良いです。
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356も色々の改造がなされています。
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きれいな930
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ヨタ8の別荘

1980年から1990年ころトヨタスポ^ツ800オーナーズクラブを一緒にマネージしていた友人が車の車庫をかねた別荘を山梨の山の中腹に作りました。眺めは良いです。IMG_0964.jpg
母屋には80年代一緒に筑波でレースをしたヨタ8レーシングが鎮座しています。この車はヨタ8を製造した関東自動車にあったレーシングです。
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車庫にはこの日に納車された44年後期のヨタ8が初めて入りました。6台目のヨタ8です。
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車庫の前には車が何台でも置けます。
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2Uエンジンもオブジェに。
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2016年のK4GP

K4GP500Kmレースを見に行ってきました。7年間出場してきたレースですが今年はドライバーの40肩で右腕が上がらず断念です。又、コペンもこれ以上タイムアップは難しく、コペンを大改造するか車種を変更しなくては。これの答えのコペンが今年出場します。
このコペンは4気筒ターボエンジンから3気筒ノンターボエンジンに変更です。
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自動HT開閉装置も取り去ります。軽量化とターボを取ると500Kmを50リッターで走り切れるかもしれません。
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ヨタ8を一番改造しているO竹君はビビオのモノポスト、ミドシップで総合優勝をねらいます。
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K埼さんは2台編成です。UP10は700のエンジンパーツが手に入らず2U型エンジンで参加です。
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激走です。めっぽう早い。
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フロントに鬼キャンをつけるためアッパーアームにスペーサーを付けます。キャブはミクニ?
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ヨタ8はコペンと同じく燃料を食いすぎなのでレース中30分の休憩を取ります。
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500Kmレースは80台参加と昨年の30%増し。1000Kmレースは130台と多く参加、コカコーラコーナーでも混雑。
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ヘアピンでも混雑。
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ネッツコーナーのように逆バンクがついて狭くなっているところは怖いです。接触は当たり前。
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改造マニアにはこたえられないレースです。
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ヨタ8で有名な杉山さんはヨタ7で。
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2016年8月有明会

Tサイトの代官山から銀座をぬけ、若洲公園へ。6台のヨタ8オーナーが参加。
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酷暑だったので参加車は少数。
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今月の目玉はSさんの1933年のオースチン10。参加者をのせてくれました。
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酷暑でもオーバーヒートはしないそうです。IMG_0791.jpg
帰りはオースチンの伴走です。まずはゲートブリッジ。
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ワイヤーブレーキでもよくきくそうです。つぎはレインボーブリッジ。
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恵比寿を経て中目黒へ、無事つきました。
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2016年8月モーニングクルーズ

7時に代官山Tサイトへ。今月はRR&ベントレーです。ワクイミュージアムから数台のRR&Bが。白洲次郎のベントレーが。
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1920年代の20馬力も。DSC00090cv.jpg
戦前のRRも参加。
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AMのDB2です。DSC00076.jpg
結構、たくさんのRR&Bが。DSC00078.jpg

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私はいつものヨタ8で参加。
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優雅な時間を過ごせました。

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零戦

朝霧高原のBBQに招待された途中、河口湖自動車博物館へ行ってきました。
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夏だけ開館している飛行館が今回の目的です。まずは21型の前期の零戦
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次が52型の後期仕様です。ヨタ8でいえば44年式です。1944年型なので終戦のちょっと前ですね。
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興味があったのは英国から2機の残骸を購入した隼です。これをレストアしています。
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自動車館にも興味がある車が。富谷氏がパブリカ800コンバチーブルを製作したセントラル自動車で製作したフライングフェザーです。
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飛行機と同じようにアルミ板をリベットでフレームに付けた車でまさに飛行機。
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ヨタ8のプロトタイプです。ヨーロッパの自動車博物館でも見られないブガティ アトランタは見逃せない車です。
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モーガンのエンジン移植㉖

モーガンの車検はまだ取れていません。
6月に書類は受理されましたが、7月上旬に書類の不備で返却されました。
プロペラシャフトの強度が足りません。これは私の計算間違いでした。
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強度計算で最も強度に影響があるのは長さです。その他、最高回転数や最高速のギア比です。1本物では850mmが限度です。
車検場に聞いたところ現代の車のように2分割にすれば必ず車検に通ると言われました。問題になるのはセンターの軸受けをつけなければならないことです。そこでFRのカプチーノのプロペラシャフトを手にいれました。
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これを持って内燃機械屋に行きました。ところが軸受けが分解出来ないので改造できないと言われました。そこで色々調べた結果、40年前のAE86のプロペラシャフトは軸受けが分解できることがわかり購入。
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これを持って内燃機械屋に行って製作してもらうことになりました。私のアイデアは却下されました。それがこれです。複雑すぎだそうです。
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プロペラシャフトはこの倍くらい購入しました。いつ出来上がってくるかな?
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