ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

モーガンのエンジン移植⑰

やっとエンジン関係が終わり、室内の仕事に入ってきました。
まずはミッションカバーを取り付けるステーをつくりました。
DSC0238211.jpg

ミッションカバーの後ろ側を作り始めました。コンマ8mmの鉄板は厚くて曲げるのが大変。
DSC0238111.jpg
鉄板をバーナーであぶったり木片で型を作ったり、素人の悲しさ、1週間もかかりました。
DSC0235211.jpg

スポンサーサイト

PageTop

モーガンのエンジン移植⑮

DSC0235711.jpg
DSC0235511.jpg
キャタライザーとエキパイを外注で溶接をたのんでいましたが、出来上がってきました。流石プロの仕事は素晴らしい。
自分で曲がったパイプを切って、点付けして溶接屋に持っていきましたが綺麗に仕上がって満足です。

モーガンに出来上がったパイプを付けました。ぴったしつきました。よかった。

DSC0237411.jpg

PageTop

モーガンの価値あるパーツ

友人のモーガンに付いていた幌骨の位置を下にさげる金具が欲しくなり丸バーンに注文していたら到着しました。
DSC0237011.jpg
DSC02120.jpg
私のモーガンのようにビニールレザーの幌を付けている旧車オーナーには必需品です。夏は幌が普通に張れますが冬は幌がちぢんで張れません。
69ポンドでした。

PageTop

モーガンのエンジン移植⑭

この4か月、ベビーサンダーや鉄ノコで鉄板をカットしたり穴をあけたりする日々がつづいています。さらにジムでバタフライを習いはじめました。ついに右肩がこわれました。右手が水平以上あがりません。医者に行ったら60肩だそうです。
やっと外注のセレーションを切った部品が出来てきました。
DSC0228111.jpg
これは壊れたモーガンのステアリングを修復するための部品でモーガンのステアリングシャフトの値段より高価です。これでステアリング系は完成です。
エンジンルームで随一残っていた部品がエアクリーナーでした。ノーマルはでかいので小さいのを探していました。やっと見つかったのでこれを取り付けます。アングル材でタワーをつくりこれにだかせます。
DSC0229511.jpg
エンジンルームはこれでいっぱいです。
DSC0229411.jpg
電気のプロに聞いたところ車検に受かるまでは電線を間引かないほうが良いといわれました。そこでエンジンルームのたなに電線を入れて置く箱を作ります。ヒーターがあった場所です。
DSC0230511.jpg
これだけの部品をつくりました。
DSC0230411.jpg
箱の底にあなを空けて置いてコネクターからの電線をここにキープして必要な線は他のコネクターに配線します。
DSC0230711.jpg
このように電線はしまっておきます
DSC0230911.jpg
箱に蓋をして完成です。
DSC0231111.jpg

PageTop