ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

東京中がお祭り

8月29,30日は東京で大きなお祭りがあります。高円寺では阿波踊り、浅草ではサンバカーニバル、原宿ではスーパーよさこいがあります。都心からの帰り、表参道を通ると通行止め。
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車を止めてちょっと見てきました。100団体が踊るそうです。
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衣装がきれいです。
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この日は一番混む日だそうです。
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楽しんできました。
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ヨタ8 マスターシリンダー続き

ヨタ8マスターシリンダーに入れられるチルトン製のインナーキットが手に入りましたので写真をアップします。設計図をみるとすごくシンプルでヨタ8のマスターについているPバルブみたいなものもありません。
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現物はこんな物です。バネの型がちがいます。
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ヨタ8のインナーキットと比べてみても長さが同じなので使えます。
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でも安全のためにスペーサーを入れてブレーキロッドの動きを制御すればよりベターです。

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ヨタ8のマスターシリンダー

最近、ヨタ8のマスターシリンダーについての問い合わせが多くきています。ヨタ8純正部品やレプリカのセイケンの部品も製造廃止になりました。今走っているヨタ8もつぎの車検はびくびくもんです。走れないヨタ8なんて寂しいです。
私が薦めているのは改造が必要ですがハコスカのクラッチマスターシリンダーです。
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スタッドボルトの間隔も50mmとヨタ8と同じです。1万円以下で手に入ります。安い!
インナーキットだけ取り替えたいオーナーには外国製のキットがおすすめです。
有名なアメリカ製のウイルウッドを輸入してみました。ちょっと合いません。
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ウイルウッドのマスター用なのでブレーキオイル溜めの位置が後ろのマスターに向いています。つぎに輸入したのは古いフォーミュユラ3などで使われているチルトンです。チルトンの5/8を輸入すれば使えます。価格はUSで5000円くらいです。これで解決しました。

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サイドスリップ

ヨタ8を車検に持っていくと必ずサイドスリップのテストで落ちます。そこで有明会にくるメカの重鎮に聞いたところハンドルを切るとステアリングボックスが揺れると言われました。ヨタ8ではよくあること。
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これを解決するにはサブフレームに当て板を溶接して補強をすればよいのです。早速、ステアリングボックスを外します。先ずはステアリングを専用工具ではずします。
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次にピットマンアームを外します。
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最後にボックスを止めている3本のボルトを抜けばOKです。
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ボックスを外してサブフレームを見るとさびていません。
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当て板を2mm厚の鉄板で製作
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これをサブフレームにつけるのですが溶接するとフレームが錆びて腐るのでリベット止めです。
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横向きのリベッターはあるのですが垂直のリベッターがないのでエンジンを降ろしたときにリベットを打ち込みます。リベット用の穴だけは開けておきました。

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2015年 K4GP 富士500Km ②

先日、JCCA筑波レースで大活躍した川崎さんのUP10も参加します。50年前の車とは思えません。DSC089101.jpg
川崎さんはUP15も同時にダブルエントリーします。昨年の1000Kmで活躍しました。
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13時、レースはスタート、オートマのコペンは最後です。エアクールコペンチームは参加車のなかで最高齢。それも2人でドライブ。私は40分(12周)を4回です。暑い中疲れます。
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前半、2時間は2分40秒台で走行、後半は5000回転以下に落とし2分50秒台で走り完走を目指します。
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がんばれヨタ8チームのヨタ8とUP10は1リッターで6Kmしか走りません。途中UP15はガレージでチェッカーを待ちます。UP10はがんばりすぎで途中ブローアップ、残念でした。UP15は最初に載ったドライバーは上手く2分40秒台で走りきりました。
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16時、60リッターのガソリンを使いきりゴールしました。1人、2時間半走ると大満足です。
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2015年 K4GP 富士500Km ①

夏真っ盛りの8月12日にK4GPに行ってきました。今年の出場車は昨年の20%増しの62台でした。K4GPが人気なのは経費が安いのとレギュレーションが緩いことです。出場車は850ccまでの車でメインは軽です。
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K4GPは500Km(5時間)と1000Km(10時間)がありますが最近は500Kmに人気があります。安いTimesのローダーを11日8時に借り、富士スピードウエイに。
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今年は軽のスポーツカーが2台発売されました。その2台が早くもエントリーされました。
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こんなフォーミュラカーみたいな車がGP4にエントリーされています。
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N3みたいなミドシップエンジンのGP5カー
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同じピットにヨタ8で有名なオウルガレージのヨタ7がきていました。この車は総合優勝を争う車で、2分10秒台でラップします。
とにかく早い。DSC089481.jpg
ドライバーも2014年スパーGT300で総合優勝した山野氏や織戸氏などのプロの人も参加。
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見たこともある自民党の代議士も
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トヨタスポーツ800生誕50周年記念筑波デモラン

8月2日、うだるような暑さ、体温より暑い日にヨタ8の走行会がありました。筑波チャレンジクラブマンレースに組み込まれ、デモランと完熟走行の2つが行われました。
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気合がはいった人はセルフローダーにレーシングカーを乗せての参加です。
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参加車は14台、TMSCから1台、先導車のクラウン1台です。
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昔、ヨタ8で船橋のレースに出場したTMSC会長、トムス会長の舘氏よりブリーフィングと挨拶がありました。
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炎天下で20分くらいの待ちがあり皆さん湯だっていました。
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1周回ってグリッドからのスタートです。多賀氏によるペースカーが先頭です。
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スタートすると第一コーナーに。
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ダンロップコーナーは難しい。
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第二ヘアピンは数珠繋ぎ。
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最終コナーからメインスタンドへ。
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最後は参加者全員で舘氏、多賀氏をかこんで写真撮影。第1部は無事終了、暑いので第2部は見ないで帰ってきました。
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首都高速は箱崎でちょっと混んだだけで帰ってこれました。
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