ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

ヨタ8 エンブレムの怪

ヨタ8のエンブレムは車格のわりによく出来ています。50数年前、関東自動車でエンブレムを製作するためにいろいろな文字が検討されました。これは当時のレンダリングです。
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このころのトヨタスペシャリティーカーのエンブレムの中でもヨタ8のエンブレムは豪華です。
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裏側はどれもおなじようです。
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しかし、ヨタ8が43年にマイナーチェンジされるとエンブレムも大きく変わりました。普通、フルモデルチェンジならエンブレムも一新される例がありますが。マイナーチェンジでこんなに変わるとは。
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そして、問題は新しいエンブレムの作りがポルシェやフェラーリよりも凝っていることです。裏側を見てみると、薄い真鍮板が複雑なプレスの金型で打たれています。そこに鉄板を半田点けされスタッドボルトも半田点けされています。かなりの費用をかけて軽量化されています。ヨタ8の販売も下降となった時期に何故こんなことをしたのでしょうか。今回、後期型のエンブレムを再生するにあたり徽章屋から前期型の数倍の金型代金の請求がありました。。
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ヨタ8、生誕50周年打ち上げ

18日、新橋のビアホールでトヨタスポーツ800生誕50周年、杉山氏慰労会をおこないました。DSC086401.jpg

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延べ273台集めたイベントの主催者、杉山氏の努力を感謝しての飲み会です。感謝の気持ちをこめて感謝状が贈られました。
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この後、今後、ヨタ8協議会の将来をどうしようとか、部品についての話などよく話しました。これからはクローズドのイベントが3つ開催されます。筑波走行会、TGRF,WECなどです。

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TSOC7月

快晴の12日、TSOCツギャザーが行われました。外苑に集まったメンバーは3台。Sさんのグループのが多いくらい。DSC08608.jpg
いつものように表参道は車がいない。
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品川トンネルも無事通過。DSC08615.jpg
東京税関の前でいとやすみ。
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お台場に行くと数代の仲間たちの合流。
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すごく暑かったけれど英国車がこんなにあつまっているのを見たら勇気ℬがでてきました。
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ワークスレプリカホイール

ヨタ8のアルミホイールはワタナベ、ハヤシ、フォーミューラくらいしか思い浮かびません。一番人気はワークスレプリカですね。今回、製作者と話ができました。これは5JX13インチと今、販売しているタイヤとのマッチングはよいみたいですがJWLを取っていないので車検では使えません。そして重いそうです。DSC085631.jpg
そこで改良版でワンオフで作ったのがこれです。アルミのインゴットから切削したものでアメリカでは一般的に作ってくれるので4輪が異なったデザインで作るそうです。思ったより安いです。
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見る人が見ればわかりますが販売されたホイールとちょっと違います。相違点はリブが細く、ホイールのサイズが4.5Jです。1本当たり800g軽いので前のホイールよりどたばたしないそうです。JWLを取って鋳造で生産をするかもしれません。そうしたら朗報ですね。
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雨のサーキット

JCCA筑波ミーティングは雨のレースでした。見る方も大変ですがドライバーはもっと大変です。スピンやコースアウトはどのレースでもありました。筑波は最終コーナーが最大の難所ですね。DSC086021.jpg
フォーミュラは軽量なのでスピンしやすいようです。
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ヘアピンを出たところは一番多いみたいです。
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JCCA筑波ミーティング2015

7月5日に筑波サーキットへUPの応援に行ってきました。レースフリークの私はこれを見ないと夏がきません。今年はUP15が2台、UP10が1台、UP20が1台とバライティに富んだものでした。当日の朝、東京は豪雨、筑波にちかずくと曇りでした。
まずはUP15の紹介、浮谷東次郎スペシャルは筑波マイスターの土肥さんの車はもう完成されています。
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土居さんの愛弟子の大島さんの黄色ヨタもウエーバーのダンドラを装着。
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今回初見参のUP10は20数年前山Oさんが筑波ですごい走りをした車で今回はBBFさんがドライブ。
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このUP20も初めてです。
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BBFさんのUP10はかなりチューンされていてボディチューンもすごいです。FCRが目立ちます。
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UP20もかなりチューンされています。
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プロペラシャフトはロングの1本ものに改造。
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レースが始まると雨、フォーミユラにとってはきつい。
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雨があがった、S65レースはホンダS600のリードで始まり、UPはマイスターのリードでしたが。
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その後BBFさんがマイスターを追い詰め、マイスターを抜いてUPのトップへ。
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皆さん、気持ちよくラップしていました。
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ヨタ8のバンパー

ヨタ8のレプリカバンパーを製作して以来、バンパーについての質問がいくつかきています。質問には答えられることはすべて答えていますがボディーの全長については宿題となっていましたが、後期のセールスマニュアルを読んでいたら答えが書いてありました。
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これにより後期車の全長は40mm伸びて3620mmでなければなりませんがマニュアルでは3610mmです。
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これはバンパーガードの形状が前期と後期では異なっていますので後期車の一番長い部分がバンパーゴムのトップではないからです。マニュアルをよくみるとわかります。
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前期車はバンパーガードのトップで測っています。
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これが10mmの答えなのでよろしくお願いします。

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3.33デフ

土肥さんのデフのリングとピニオンが出来上がったことを知りました。早速、注文、送ってもらいました。
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今つけているデフは補給品の新品で、まだ1万Kmくらいしか走っていないのでこのセットをつけることは一生無いと思いますがとりあえず購入しました。
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100セットしかないのでデフに不安を感じている人は購入したほうが良いです。
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デフは35年前に神宮さんが100セットつくりました。30年前に西谷さんが100セットつくりました。そして土肥さんが今年100セットをつくりました。製作した3人に感謝です。

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モーニングクルーズ コペン

6月28日に特別なモーニングクルーズが代官山T-サイトで行われました。
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コペンゼロのお披露目のモーニングクルーズみたいです。
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Dスポーツのブースもでていました。
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今回、コペンだけの集まりなので他の車がいなかったのがよかってです。
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新型車が多かったのはびっくりです。私はK4GPに参加しているコペンで行きました。8年経ったのに走行距離は10000Kmです。
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こんなコペンもいました。東京なら軽で十分です。
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コペンは使い方によってはS660より実用的です。雨のサーキットではS660より早いそうです。
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