ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

モーニングクルーズ4月

26日、モーニングクルーズがあることを知り、朝7時30分に家を赤ヨタ2号で代官山へ。エンジンは片肺でしたが走れました。これこそヨタ8。7時に着きましたが満車ではいれません。山手通りにヨタ8をパークしてTサイトへ。なかではサンドイッチとコーヒーがフリー。すべてが初めてです。DSC07353.jpg
トヨタの社長も参加DSC07369.jpg
こんな小さな車も参加。DSC07375.jpg
見るべき車はありません。今回の集まりはレクサス。マットのLFAは珍しいDSC07355.jpg
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山手通りのほうが珍しい車がありました。500cc対7000ccDSC07387.jpg
ロケットにF40DSC073971.jpg
マングスタだってありました。DSC07415.jpg
赤ヨタはデンマーク大使館の前に駐車。DSC074031.jpg
大使館の前に何かのサインが?さすがデンマークDSC07416.jpg
坂をおりて目黒川で記念写真。DSC07421.jpg

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フライングスコツマンラリー

私が英国に行っていて4月17日から19日までリーズからスコットランドまで800マイルのラリーが開催されていました。2015-Flying-Scotsman-Rally-42.jpg
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何故私がこのことについて書いたかと言うとロンドンに戻る途中、このラリーで優勝した1925年製ベントレー4/5リッターと遭遇していたからです。
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ナンバーもYK1981で合っていました。DSC07112.jpg

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英国の旅8日目

8日目はロンドンでゆったりしました。サウスケンジントンにあるミューズ(昔、馬小屋)の中古車めぐりです

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午後からはナショナルギャラリーへ。日本では見られないフェルメールの絵が2点あります。
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夕食はアールスコートでフランス料理をたべました。


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ロンドンともお別れです。

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走ってきた英国⑤

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7日目
今日はバイブリーからロンドンに帰るだけです。朝、ホテルの窓から遠くを眺めます。右手にますの養殖所。
左手には雑誌にでてくる家並み
朝なので交通量は少ない。

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ロンドンに帰る途中、モートンオンザウオーターによります。自動車博物館とジオラマは前にきたのでパス
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英国人の原宿と言われています。

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今日の走行は190Km
今回借りた車はゴルフTD1 ジーゼル車です。まだ走行8000Kmの新車です。

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スーツケースはトランクに2個入りません
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サイドミラーは先端が小さくて見難いです。ランナーバウトに2斜線の内側で入っていくと左に曲がるとき左側のミラーは必須です。
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電気式のパーキングブレーキはやりにくいです。新車のせいかシフトが堅く手のひらが痛かったです。
ブレーキがリニアにきかなくて走行が楽しめませんしジーゼル車なのでうるさいです。いままで乗った車のなかでは最悪な車でした。

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車をパディントンのユーロカーに返却しました。走行は1300Km、フルカバーの保険をつけて8万円でした。




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走ってきた英国④

6日目
蜂蜜色の町のホテルのせいか朝食に蜂蜜のブロックがでてきました。DSC070041.jpg
食事後、グレートマルバーンに向かいました。モーガンの工場です。DSC06800.jpg
受付で3000円の2時間の工場ツアーを申し込みます。まず、モーガンの歴史を聞きました。世界で一番古いスポーツメカーとか。DSC06804.jpg
15人づつに別れ+4+が置いてある部屋に。高価すぎて売れなかったそうです。25台作ったのに27台存在するそうです。DSC06813.jpg  次は工場です。フレームにエンジン、ミッション、足回りをつけます。DSC06826.jpg
フォードやBMWから来たエンジンがころがっています。DSC06828.jpg
次に木骨ボデーを作りますDSC06856.jpg
ネコ柳の木で丸くするパーツは3枚の板を糊づけし、木製プレスでしめあげます。DSC06855.jpg
この骨組みにアルミ板を付けていきます。DSC06847.jpg
そして合体。DSC06830.jpg
塗装は見られませんでしたが、内装に。DSC06873.jpg
最後は検査DSC06877.jpg
完成したモーガンが運ばれるのを待っています。
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最近はエアロの生産台数が増えてきました。DSC06875.jpg
最後にミュージアムで歴史的なモーガンを見てきました。コモ湖ビラデスタに展示された未来のエアロがありました。DSC06906.jpg
モーガンの生産方法が現代の車と根本的に違うのがエンジンを最初に載せることです。ショップでパーツを買ってモーガン社を後にしました。DSC06916.jpg
夕方、バイブリーに、途中、とんでもないものを見ました。小さなコッツウオールド空港にジャンボ機が沢山駐機していました。あとでネットで調べると歴史的な飛行機がおいてあったり、ジャンボの解体をしているそうです。写真はパクリ。article-0-0920C575000005DC-820_634x424.jpg
ホテルスワンの前の川でブラックスワンとベントレーをみました。DSC06958.jpg
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本日の走行は190Kmでした。

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走ってきた英国③

5日目
今日はトーキーからバイブリーまで行きます。
トーキーのグランドホテルで朝食、トーキーを出て途中にバースがあるので寄ってみることにしました。DSC06624.jpg
観光地なので訪問者はたくさんいますDSC06670.jpg
一人2500円を払ってローマ風呂に。DSC06643.jpg
バース(風呂)の起源です。DSC06658.jpg
風呂を十分堪能したのでバイブリーに。道はB4522と細い。DSC06698.jpg
やっとバイブリーのランドマーク、スワンホテルが見えてきました。DSC06731.jpg
奮発してスワンホテルに2泊です。部屋からコーナーが見える最高の部屋です。DSC06687.jpg
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早速、蜂蜜色の石でできた家並みを見て回ります。DSC06776.jpg
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ホテルの名前のとうりスワンがいました。DSC06762.jpg
夜のホテルも雰囲気がありますDSC06749.jpg
中庭もGoodDSC06767.jpg
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本日は290Kmとロングツーリングでした。

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走ってきた英国②

3日目
今日からレンタカーで英国を走ります。ホテルからヴィクトリアコーチステーションにあるレンタカーのなかでも安いユーロオートからゴルフTD1マニュアル使用を借りました。ロンドンは排気ガス規制で市内を走るのは登録と2000円が必要です。
10時にヴィクトリア駅を出発、ナビが無いので南を目指しました。50分で高速M20に入れました。巡航速度120Kmでアシュフォードへ。DSC06429.jpg
そこから古い港町ライを通りドーバー海峡に面した1大観光地のイーストボーンへDSC06447.jpgDSC06446.jpg
ここで少し休みをとり今日の目的地サザンプトンへ。白い石灰岩の岩肌の崖がみえます。DSC06457.jpg  今日は380Kmを走りました。田舎道でも速く走らなくてはならないので疲れます。
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4日目
第二の目的であるナショナルオートミュージアムへ行きます。田舎道なので野生の牛が道路を散歩していたので渋滞です。DSC06490.jpg
10時のオープンと同時に博物館へ。MrビーンのミニやTopGearの車も展示されています。DSC06499.jpg
ハリーポッターのアングリアは人気があります。DSC064961.jpg
戦前の車は豊富にあります。DSC06522.jpg
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速度記録車も豊富にあります。
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昔のガレージを模した展示もDSC06566.jpg
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色々ありました。DSC06532.jpg
お昼過ぎにビューリーを出てアガサクリスティの故郷、トーキーへ。DSC06611.jpg
英国一のセレブの町と言われていますが別荘地みたいです。DSC06620.jpg
今日の走行距離は150Kmです。

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走ってきた英国①

英国に行きたいと計画は立てていましたがポンド高で行く機会を失いました。これでは永遠に行けないので4月10日、妻と羽田からBAに乗ってヒースロー空港へ。1ポンドは200円換算です。DSC05164.jpg
ヒースロー空港からは超高価なヒースローエキスプレスに1人4300円を払いロンドンのターミナル駅、パディントンへ。空いていました。DSC05165.jpg
パディントン駅から数分のところにあるコーラスホテルに。DSC06321.jpg
2日目
2日目は土曜日なので英国最大のポートベロウ骨董市へ、地下鉄を2駅乗りますが初乗り、880円、びっくりです。骨董市に行く途中FIAT500をデスプレィしているピザやでピザで朝食。DSC05173.jpg
あいにくの雨でした。昔は屋台が200店位でていました。DSC05199.jpg
今や、通り沿いにある骨董店が店の中を仕切り雨でも開店できます。DSC05186.jpg
最低単位は机と椅子のみ、誰でも店が出せます。DSC05185.jpg
午後からは今回の旅の目的の一つである友人に会いに行きます。パディントンから電車で30分のメイドンヘッドへ、往復2300円と安い。メイドンヘッドは英国人の住みたい町のひとつです。何故なら、ロンドンの通勤圏、ナショナルトラストが土地を買占め、自然を残しています。そしてテームズ川が通っています。英国人はローイング(ボート)クラブに入るのが名誉だそうです。駅で花を買い30分歩いて友人宅へ。途中、テームズ川へ。DSC06346.jpg
ロックもあり船が上流に上れます。DSC06351.jpg
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友人宅へつきました。暑い日なのでつかれました。DSC06356.jpg
猫がいやしてくれました。DSC06357.jpg
友人宅といっても友人は数年前に亡くなり今や婦人が1人で住んでいます。アフタヌーンティを呑んで近所をドライブ。自慢の新車のシトロエンC3,ナンバーが5桁、ナンバー代と車が同額とか。DSC06408.jpg
70歳台の英国婦人、細い道を飛ばします。コーナーも攻めます、怖かったドライブです。DSC06365.jpg
このくらいの道は80KmオーバーDSC06367.jpg
マローの橋を渡りまた田舎道、途中古いヴィレッジを通ってくれました。そしてボート競技で有名なヘンリーへ。DSC06399.jpg
マーローに戻ってここらへんで有名なフェリーというレストランへDSC06425.jpg
テームズ川沿いなので雰囲気は抜群。DSC06413.jpg
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婦人にメイドンヘッドまで送ってもらい長い1日は終わりましたDSC06424.jpg
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