ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキンを買ってきてとたのまれたので356Aで田園調布駅前店まで行ってきました。目黒通りをどん詰まりまで行くと多摩川にあたります。多摩川の土手通りを走って多摩川台公園の横から宝来公園の坂を登り田園調布駅前に。KFCの横に停めました。DSC026511.jpg
街路樹が繁っていたので写真を、車が少ないので駐車は楽です。DSC02646.jpg
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まるっこい車なので影がきれいに写ります。DSC02657.jpg
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メッサーシュミット

ドイツ物のフリークである友人がメーッサーシュミットで我家にきました。ポルシェ356でも乗るのが大変なのにメッサーでドライブとは。DSC02630.jpg
それも夫婦2人で走りまわっています。かなりのチャレンジャーです。すごいです、見習わなければ。DSC02632.jpg
キャノピーが透明なメッサーです。夏の暑さが世界で一番感じる車ではないでしょうか。バックするときはエンジンを切ってエンジンを反対に回してバックするそうです。街で戦闘機に乗っているみたいです。DSC02634.jpg

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モータースポーツで活躍したポルシェ356

日本人が外車を買えない時網の中ではジムカーナをやっていました。DSC02598.jpg
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60年代に入ると鈴鹿で第1回日本GPが始まりハインシュタイン選手ののる356カレラ2が大活躍、カウンターステアでフェラーリ250GTをヘアピンを抜きさる様は皆をびっくりさせました。DSC02599.jpg
こんなエンジンだったのですねDSC02602.jpg
この後日本のレースでもカレラ2は大活躍、川口の105マイル主催のレースでは並み居る有名レーサーを抑えて無名のO氏がコンチネンタルクラスで優勝。DSC02619.jpg
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SCCJ長岡のヒルクライムでも優勝。向かうところ敵なしです。でもこの後、911が出現して短い356の時代は終わりました。DSC02592.jpg
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大磯のジムカーナでも早かったそうです。DSC02591.jpg

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ポルシェ356Aの生まれた50年代とは

ポルシェ356Aの誕生した1950年代は一般の人は新車の外車が買いにくかったそうです。まず大蔵省に外貨の申請をして許可が下りたら代理店に行って車の輸入申請をしたそうです。でもほとんど許可は得られなかったそうです。だから在日米軍や大使館の人から払い下げを受けた車を購入したそうです。でも名義を変えるのに2年またなければならなかったそうです。だからE,Y、外ナンバーで外車をのっていた人が多かったそうです。DSC02600.jpg
神田の古本屋で私のAと同じ1959年の自動車年鑑を探してきました。朝日新聞社で発行した世界の自動車が載っていました。ポルシェ356Aもありました。DSC02594.jpg
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CGが発行される前に二玄社から発行された世界のスポーツカーをみると60年代に入ったせいか356Bが乗っていました。DSC02615.jpg
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ポルシェ356A表参道デヴュー

午後から雨模様との天気予報がでていたので涼しくなると思い、青山まで遠出してきました。恵比寿はこんでいました。DSC02565.jpg
丁度、表参道ヒルズの前に駐車場が空いていたので表参道デヴューをしてきました。DSC02570.jpg
週末のよさ恋祭りの準備のためか国旗がありました。DSC02571.jpg
帰りに日曜日にデモがあったエジプト大使館の前を走ってきました。とにかく暑かったです。DSC02574.jpg

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ポルシェ356Aについての本

ポルシェ356Aは初めての車なのでもっとよく知るためにこれらについて書いてある本を買いました。これらは家にあった本です。CGにはポルシェ356オーナーズクラブの会長がスペアのクラッチケーブルを携帯するようにと書いてありました。DSC02580.jpg
ブルックランズの2冊は近所の友人にもらいました。60馬力のポルシェはレディースポルシェと言われているそうです。DSC02581.jpg
これらの2冊は昨日、モールトンに乗って青山の中古自動車関係の本を売っているロンバルディで買ってきました。中古品ですが新品同様の本でした。このマニュアルでリアのブレーキドラムを閉めているナットのトルクが400LBftであることを知りました。長さ1mくらいのトルクレンチを買わなければ締められません。最低でも5万円はします。DSC02583.jpg

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旧車でやらなければならないことは

旧車を買ったらやらなければならないことはオイル類の交換そしてワイヤー類の交換です。ポルシェ356はガソリンを入れるにもボンネットを開けなければなりません。もしボンネットのワイヤーが切れてボンネットが開かなくなったら無理やりボンネットを開けると板金で20万円はかかります。トランクも同様です。補助ワイヤーをボンネットのロック機構に自転車のブレーキワイヤーを差込外に出しました。500円ですみます。DSC02532.jpg
トランクも同じことをしました。ちなみに356はワイヤー類が手にはいります。これで一安心DSC02534.jpg

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やっと356でドライブ

暑くて旧車でのドライブは控えていましたが近所を一回り。DSC02524.jpg
近所のファミレスにも。DSC02528.jpg
初めての車なので車高がわからず駐車場の車止めにもう少しで接触しそうになりました。DSC02530.jpg
暑さにもめげない旧車がいっぱいいました。このトヨタ2000GTもそうです。DSC02531.jpg

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ポルシェ356Aが完成、試乗

すべてを点検して出来上がりです。DSC02448.jpg
試乗の際ギアを入れるときやさしくします。、DSC024511.jpg
これでひとまず完成、もう夏の修理はこりごりです。DSC024501.jpg

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356Aの組み立て

分解した時と反対に組み付けていきます。トレーリングアームのブーツを交換します。DSC02427.jpg
バックプレートのシールを交換します。DSC02434.jpg
ミッションオイル交換、ブレーキのエアー抜き等やることがいっぱいあります。室内のセレクターバーをつなげ、ボルトにゆるみ止めの針金をしめます。DSC02441.jpg
クラッチも減っていたので交換しました。DSC02436.jpg
あとはエンジンを載せるだけです。ヨタ8と同じようですDSC02444.jpg
セレクターをあわせます。DSC02443.jpg

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ポルシェ356Aのミッションが入らない原因は

まず足回りを全部はずしミッションを引き出しますDSC02409.jpg
セレクター部分をはずすとセレクターバーが折れていましたDSC02411.jpg
折れた部分は墨田の名匠に溶接してもらいました。友人にたのんで即日溶接です。ありがたい。DSC024121.jpg

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K4GPで見たカオスな車

キャロルもここまで改造されるとは。DSC01095.jpg
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スバルR2もすごいです。60年代を彷彿させます。DSC01046.jpg
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ポルシェ356もありました。DSC01153.jpg
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ルマンに出場したアルピーヌもありました。DSC01103.jpg
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ヨタ8は燃費を稼ぐためにタイヤを15インチにしました。DSC011001.jpg
車高はこんなに高くなりました。DSC01104.jpg
新しい車ですがチョップトップはすきです。DSC01109.jpg
ストラトスはマッドハウスの遺作です。DSC01069.jpg
どの車もマッドハウスが決めた軽の範囲内です。

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2013年K4GP富士500Km

酷暑の13日、富士スピードウエイに富士500Kmレースに参加してきました。参加車はコペンATで、燃料は50リットルに制限がありますが楽しみのために14インチホイールにSタイヤでした。ほとんどの参加車は箱型です
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同型のコペンも常連です。DSC011441.jpg
参加台数は60台で富士スピードウエイでは最適な台数です。DSC01148.jpg
レースは燃費をかせぐためにアクセルをふめません。DSC01178.jpg
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5時間、500Kmのレースが夕方6時に終わりグランドスタンド前に整列です。夏のイベントがやっと終わりました。老体には過酷です。DSC024981.jpg

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ポルシェ356Aの移転登録の日に。

鮫洲の陸事からの帰り、ギアが2,4が入りなくなりました。そのまま購入した整備工場へ戻りました。ミッションをはずさないと原因がわからないということで後日整備に。親爺さんが手伝えということで3日間整備工場にDSC02384.jpg
行ってきました。初日暑いさなか朝からエンジンを取り外しました。DSC02387.jpg
午後からミション、足回りをはずします。DSC02386.jpg
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ポルシェ356Aの試乗、そして購入へ

ビートの後釜としてベック904を購入したが売却、そしてポルシェ356Aを買うことになりました。このポルシェ356Aは1959年製、チューンの度合いも一番低い、4500回転からレッドゾーンでキャブがソレックスからウエーバーに。スペアタイア無し、ボディの程度は並物でした。DSC02352.jpg
左ハンドルながら車体が小さいので運転は楽です。エンジン、ミッションもまあまあでした。DSC023541.jpg
これしかないので、車検が1ヶ月残っていましたが2年の車検を取ってもらって購入。鮫洲で移転登録をしました。DSC02368.jpg

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近くに356Aが

近所にポルシェ356をメインに整備している工場があります。親爺さん1人でやっています。ベック904の販売をたのんでいましたが他で売れてしまったので報告にいきました。前から親爺さんからもう356に乗ってもいいんじゃないと言われていました。いま356が入っているので見ていけばと。DSC023721.jpg
奥に置いてある356を見ると正に私の求めている356Aの最終型である1959年モデルでした。DSC023031.jpg
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こんな身近に求めていた356Aがとにかく見つかりました。

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ポルシェ356Aがあった

あちこち聞いても356Aの情報はありません。前のときのようにUSAから輸入することに決定。8971100-700-0.jpg
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こんなAがありました。でも予算がちょっとオーバー、それ以上か。

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ポルシェ356Aを探す

ポルシェ356を買うならAタイプと決まるとAを探し始めました。中古車のネットやポルシェ販売店のHPを見ても過去にAを売ったことはあるが今は無いという返答ばかりです。USのヘミングスやE-bayを見てもAの売り物はほとんど応談です。UKのC.A.CをみてもAの売り物は少なく程度もわかりません。近所の桜新町にあるポルシェ店のショーウインドに356が飾ってあると聞き訪ねてみました。DSC02377.jpg
Bタイプでした。そして今は売れないという返答でした。DSC02376.jpg
価格も考えていた予算の倍と高価でした。ここで356の価格を専門店に聞いてみると356Aが1000万円前後、356Bは500万円以上、356Cが800万円前後だと教えてくれました。数年前ならヨタ8よりちょっと高いくらいだったのに。

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ポルシェ356

ベックでポルシェの味を少ししりました。そうなるとヨタ8に一番近いポルシェ356に興味が沸いてきました。ポルシェ356には4タイプあるそうです。まずはプリAと呼ばれる車、次はAタイプ。両車ともボディはほぼ同じで古臭いヴィンテージ356です。3873846.jpg
3番目は356Bと呼ばれボディはUS基準に合わせヘッドランプは高い位置に、バンパーは大きくなり窓も大きくなり新しいポルシェ356に生まれ変わりました17049586-700-0C.jpg
356Cになるともはや356と言うよりも911に移行する過渡期モデルになりました。バンパーをはずしたモデルを見るとよくわかります。$T2eC16J,!)cE9s4PsMmnBR-+KTK-WQ~~60_3C
これらを考慮するとポルシェ356らしいAタイプが欲しくなります。

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Beck904の売却

ビートの後釜として購入したBeck904は我家に半年いて他にもらわれていきました。DSC01924.jpg
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車を運ぶためにセルフローダーを借りましたがこのエルフがすごい。AT,パワステ、クッションもいい、まるで最近のワンボックスカーと同じように運転できます。DSC019231.jpg

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