ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

ジンバブエのヨタ8

前に報じたようにジンバブエから$22000で売りにだされていたヨタ8がありました。1965_Toyota_Sports_800_For_Sale_in_Zimbabwe_resize.jpg
やっと買い手がついたようでジンバブエからトレーラーに乗せられて南アフリカに向けて送り出されました。1965_Toyota_S800_Zimbabwe_Truck_Load_For_Sale_resize.jpg
南アフリカから船でオーストラリアへ、そこでレストアされるらしいです。オーナーは香港人だそうです。これで又1台、ヨタ8が救われました。1965_Toyota_S800_Zimbabwe_Truck_Load_Rear_resize.jpg

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自動車殿堂

自動車殿堂入りしたヨタ8を記念したイベントにはもうひとつの目玉がありました。それは制限されたパブリカスポーツの展示、走行です。DSC00628.jpg
ブーメランの安藤さんによって製作された145Aはヨタ8オーナーとしては欲しくなるような魅力的な車です。DSC00625.jpg
キャノピーを閉じたパブリカスポーツはよりいっそうスタイリッシュです。DSC00677.jpg
ブーメランよりアルミモノコックのプロジェクトもスタートしたことについてアナウンスがありました。DSC00757.jpg
完成が待たれますDSC00752.jpg
流石、LFAの開発に関与した安藤さんはすごいDSC00748.jpg

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日本自動車殿堂

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ヨタ8が2012年の日本自動車殿堂入りをしました。トヨタ車としては2006年のクラウンについで2代目です。これを記念してお台場メガウェブで記念式典をしました。ヨタ8は全国から前代未聞の50台集合。DSC00785.jpg
メガウェブではヨタ8のパレード走行、一般から募集した同乗走行をしました。DSC00729.jpg
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メガウエブでもヨタ8を展示。DSC00761.jpg
記念講演会も盛況でした。DSC00778.jpg

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ボンネットチェンジ

ヨタ8のボンネットを塗装を剥がしたものと交換です。DSC00559.jpg
アルミの地肌がすきです。屋根とボンネットを交換したので残るはトランクリッドです。DSC00562.jpg

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ペダル

ベックGTSはペダル類の配置がちょっとおかしいです。ブレーキペダルとアクセルペダルが近く、間違えて踏み違いをします。DSC00591.jpg
そこでこれらの装置を取り外そうとしましたがメインのシャフトが長すぎてとれません。そうだビートのタイベルを取り換えたとき長いボルトを取り外すためボデーに逃げの穴が開いていること思い出しました。ベックの横腹に穴を開けてシャフトを取り出しました。DSC02704.jpg
余っていたヨタ8のブレーキペダルをきりきざんでベック用のブレーキペダルセットを作りました。カラーの長さでペダルの間隔が調整できますpDSC02714.jpg
メインシャフトは五反田のニコウ商会まで雪の中買い出しです。丁度あう12mmの磨き棒がありました。ラッキーDSC02701.jpg
オリジナルはこんな物です。レプリカが出ています。duel904_3.jpg

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ビートの後釜⑥

やっとホンダビートの後釜としての車が来ました。6ヶ月間探しに探し、ビートに似た車から少しかけ離れましたがポルシェカレラGTSのリクリエーションモデル(レプリカ)です。ベック製です。やっとナンバーが付きました。ナンバーは第2回日本GPで優勝した式場氏のカレラGTSと同じにしました。DSC00583.jpg
朝の鮫洲はすいていました。DSC00584.jpg
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我家のガレージに収まりました。ガレージが小さいので車が大きく感じますが5ナンバー枠に十分入りますDSC00605.jpg
車検はHotrodで有名なデユースファクトリー(045-333-4877)さんのお世話になりました。GTSのようなレーシングカーやこんな車の車検が得意です。DSC00577.jpg

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