ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

JCCAニューイヤーズミーティング

毎年、クラッシックカーイベントとしては日本最大のミーティングです。朝からお台場はクラッシクカーから走りやたちも開催場所の周りを走っています。DSC02651.jpg
会場に入るとすぐに今年の特別展示のカレラ6とアルピーヌが展示されていました。DSC02660.jpg
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初めて見たフェローMAX7はなつかしかしいFRのグループ7です。DSC02661.jpg
感激したのはコスモスポーツです。ベルギーナンバーもよくできていました。DSC02672.jpg
最も興味があったのは多分スバルのエンジンを使ったサーキット専用のマシンです。DSC02683.jpg
ヨタ8は合計で4台参加でした。フリーマケットには旧知の友人が多数来ていただきありがとうございました。DSC02667.jpg
こんな素晴らしいXJ120もきていました。DSC02665.jpg

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ビートの後釜⑤

最も欲しい車がある英国です。Post-Warの車には興味がありません。Pre-WarのMGがお気に入りです。MMMの中から選びます。まずはJ2,サイクルフェンダー付き2892135.jpg
が好きです。エンジンあたりの造詣は古い時計やカメラにも通じるメカニズムを持っています。MGJ2-Red10_jpg.jpg
PBも小さな車で日本の軽に通じます。BMF_540_(2).jpg
TBは前に乗っていたTCと似ていて大雑把なつくりと鉄製のパーツが多く使用されているのでかわいくありません。s-MGTB-Green1.jpg
TAでもこんなスタイリシュな車もあります。5602286888_b8ca864f5e_z.jpg
戦前の車でもこんなことができますdsc_5320.jpg
リクリではローラT70もいいですね。canepa137.jpg

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ビートの後釜④

ドイツ車はポルシェにつきます。オリジナルカーは高くて買えないのでリクリになります。まずは718です。耐候性はゼロですが60年代の雰囲気は100%です。718-RSK-Black2b.jpg
次は人気車種のカレラGTSです。世界で数社で製作されています。TR2.jpg
極めつけはカレラ6です。アルゼンチン製です。ちょっと角ばっています。012906arugi.jpg
オーストラリア製はオリジナルに近いです。Main906.jpg
この会社では917も作っています。Gulf00.jpg

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ビートの後釜②

イタリア車の続きです。小さな自動車が多く生産されたのでチョイスが豊富です。デトマゾ・バレルンガは欲しい車のひとつですが人気が高く価格もそれに準じています。o0520037812373597030.jpg
モレッティも数多く生産されましたが残っている車は少ないみたいです。端正なスタイルは好ましい。1968_Fiat_Moretti_resize.jpg
やはりアバルトは後釜の候補の最上位です。昔、代々木にあった山田輪盛館に目黒から自転車で見にいきました。そのショールームにあったのがアバルトモノミーレです。リアがコーダトロンカで銀色をしていました。日本で最初に輸入されたアバルトでした。4.jpg
予算が少ないのでアバルトスコーピオネあたりに落ち着くかもしれません。$T2eC16d,!zEE9s3!Y8u0BQdZcgl45Q~~60_3

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ビートの後釜③

こんなビートが買えるならこれで我慢もできます。tmdfw260-img576x384-1346498136kziogu46463.jpg
フランス車はチョイスが少ないです。まずはヨタ8のルーツCDパナールです。850ccながらヨタ8レーシングと同じ60馬力あります。ヨタ8より有利な点はFFです。3369761.jpg
売りにでているマトラジェットはFIAペーパー付きでGoodwoodリバイバルに出場しているので又エントリーも可能な車です。価格もそこそこなのですがレース用にかなり改造されているので日本ではどうかな。2813675.jpg
山田輪盛館で輸入していたファッセルベガも思いで深い車です。フランス臭いセミ高級車です。2718811.jpg
リクリではポルシェ550みたいなビンテックも日本の車検が通るなら買いたいです。ビートを大きくした車です。vintech-p550-monterey8.jpg

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明日という現代アート

たまには芸術に触れようと国立新美術館に行ってきました。Domaniというフランス語の題がついた現代美術展ですが数人は伝統的な絵がありました。DSC00539.jpg
日比谷線の六本木から地下道を通ってミッドタウンで表に目の前のガソリンスタンドはカイエン2台、ランボ、Sクラス、スイフトと流石六本木か。DSC00526.jpg
美術館は黒川作品で建物も芸術です。DSC00528.jpg
カフェも雰囲気はよいDSC0053511.jpg
内容はこんなものも、池田学や小尾修といった現代最先端の画家もDSC0053311.jpg

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ビートの後釜①

ビートが我が家を去って早2年、新しいビートも数年後に発売と雑誌に記事が出ていました。DSC06476.jpg
ホンダでも古いビートの部品を復刻したりまだ力が入っているようです。DSC08003.jpg
次の新しいビートが出るまでの中継ぎとして面白い車の購入を考えています。レアでマチュアな車がよいです。ネットを見ていると候補の車が一杯出ていました。まずはイタリア車から3189256.jpg
トライアンフイタリアです。TR4のコンポーネンツを使い、ボディはヴィニャーレというメンテもよさそうだし買いたいです。3189264.jpg
内装も60’sのイタリアンデザインです。2番目はASA1000です。ミニフェラーリといわれフェラーリで製作されるとアナウンスされていました。でもすべてがASAの専用部品でできているので後が大変です2084df127cdbdc289e571ea962fc2dd5-1.jpg
イノンチェンテスパイダー950もトライアンフイタリアと同じようにスプリジェットのエンジン足回りを利用してボデーはイタリアのカロツエリアで製作されています。値段もそこそこで買えそうです。2526965.jpg
アバルトやイタリアの虫といわれる50年代のフィアットのエンジンを使ったバルケッタも人気があり高価です。それならレプリカ、今はリクリエーションと呼ぶみたいなので短縮してリクリです。アルファTZ2がありました。本物の10分のⅠの値段で買えます。ar-tz1.jpg
アバルトでも70年代のものは買えそうです。3211504.jpg

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朝起きたら雪でした。車ででかけるのをあきらめて歩いて食事に。家のそばの道は吹雪いていました。DSC0047911.jpg
目黒通りに出ても車は少な目、皆、車でどこかへ行くのはひかえていました。DSC0048111.jpg
上海蟹を食べて正月も終わりです。DSC00471.jpg

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1月の有明会

正月の有明会は天候にめぐまれポカポカと暖かく車談義には最高です。女性も多くこんな御年始を頂きました。DSC0048411.jpg
アバンティやリライアントシミターなどの珍しい車も参加していました。DSC00454.jpg
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でも素晴らしかったのはジャグワーEタイプ4.2クーペでした。品よくレストアされた車です。隣のフェラーリにも負けません。DSC00457.jpg
ヨタ8グループは3台と寂しかったです。DSC00448.jpg

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アルミバンパー

ヨタ8のバンパーは初期型はアルミステーにアルミバンパーです。重さを量ると1個0.8Kgと軽いです。DSC00396.jpg
補給品の鉄バンパーと鉄ステーは1.2Kgでした。DSC00395.jpg
1台分の差は1.6Kgと初期型のヨタ8は軽いですね。DSC00398.jpg

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大晦日から新年に

大晦日は我家の菩提寺、芝白金にある大久保寺に除夜の鐘突きに。
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12時になると同時に東京タワーが点灯、2013年の表示。DSC0037511.jpg
六本木はカウントダウンし終わった外人で車道まであふれていました。DSC0038311.jpg
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明治神宮参道はすでに日本国旗と提灯が飾られていました。NHKのまわりはTAXIだらけ、紅白が終わった人目当てです。DSC0038911.jpg

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