ヨタ8と東京の日々の写真

トヨタスポーツ800やモールトンバイクと巡る東京。

モールトンスピード5

ガソリンが高く、手にはいりにくいのでモールトンをいじっています。やっと塗装にはいりました。薄いブルーのパステルカラーにします。色を塗ったあとでワイヤーガイド無いことを知りガイドの溶接をしました。最初からやりなおしです。
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2011年3月23日 浄水場

金町浄水場で基準値以上の放射能を含んだ水が配水されているそうです。その後、スーパーからペットボトルが消えたそうです。近所の田園調布の浄水場に行って来ました。こんなボードがありました。とりあえず水はありそうなので安心です。
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2011年3月20日 表参道

店は早く閉まるし、物はないし経済活動はこの数ヶ月どうなっていくのでしょう。計画停電が解消されるまで昼しか活動できません。表参道の路駐もらくです。ガソリンがないから車に乗る人もへったようです。ビートでもバージョンZは落ち着いた色なので表参道に合います。
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ビートの冷却系統

ビートのフロント部分を空けて除くと15年物のビートのラジエーターはさびて冷却効率も悪そうです。
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この際ニュウーの2層ラジエーターを奮発しました。部品を揃え部品交換です。15年も使っていたホースがなかなかはずれません。いままで空冷のヨタ8をいじっていたので水冷に体がついていきません。
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高価なセンターパイプや4本のラジエーターホース。3本のヒーターホースも換えました。これでまた15年もつでしょう。
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モールトンF型の分解

モールトンスピードファイブを製作するためにこの基となるF型の分解を始めました。どうしてもはずれないパーツはクランクです。クランクはフランス製のTAをつけていました。最近の工具ではフレンチスレッドには合いません。考えた挙句、ヨタ8のフロントボールジョイントを外すトヨタSSTがあるのを思い出し使ってみました。見事にクランクははずれました。
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F型自転車はアルファベットのF型になりました。
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モールトンF型の改造

ガソリンスタンドに長蛇の列、レギュラガスも150円をこえました。こういう状況になると自転車の第2次ブームがきそうです。モールトンF型は60年代の傑作です。小径車に必要な前後のサスを備え、取り回しもらくな自転車です。この自転車は英国の丘陵のあるサリー州あたりを内装4段ギアでのるには良いのですが東京の刻々変化する道路にはギアが瞬時に変えられる外装ギアが必須です。モールトンF型の理想系、モールトンスピードシックスのレプリカをつくり始めました。DSC05311.jpg

まず17インチのホイールを手にいれました。しかしスポークの本数が24本のホイールでした。手持ちのハブはモールトン用の28穴ばかり。やっと手にいれたスペインの至宝24穴ゼウスは幅が126mm。これに合わせて
リアのトレーリングアームの拡幅。幅が126mmだと5速ギアが一杯です。スピードシックスがスピードファイブになりました。
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角ばったアストンマーチン

70年代のアストンマーチンもこんな角ばった車があったのですね。ノーズの長さは小型車の全長の半分くらいあります。運転手に聞くと小型車の後ろの座席で運転しているようですとか。
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トラック

こういった災害がおこると荷物の輸送に携わってくれるトラックの有難さが身にしみます。親亀の上に小亀です。
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近所の工場で使っているキャリアカーです。さすがフェラーリ専門店だけのことはあります。
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ライレーエルフ

かわいいお尻をもっているElfです。こんなミニなら欲しいです。この短いお尻はダイハツオプティ以外には知りません。
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お見舞いを

地震に被災された方には心よりお見舞い申しあげあます。
地震には本当にびっくりしました。東京でこんなに強くゆれるなら地震の発生している地域はどうなっているのか考えるだけで憂鬱になりました。近所の駒沢公園は広域避難所です。ここに人が集まり始めました。
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自宅から千葉のコンビナート火災の煙が見えました。

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ビートのエアファンネル

ビートには色々なファンネルが売られていますがどれも手作りぽくて良いです。つい買ってしまいました。
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ヨタ8の思い出

洗足にあるケロヨン号を宣伝に走らせた影絵の藤代氏の事務所です。昔はこの前にケロヨンの絵が描かれたトヨタ2000GT,ヨタ8、センチュリーのエンジンを積んだ塩沢商工製デルがあり、ヨタ8をこれで知った子供もここら辺では多かったようです。今で言う痛車ですね。
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ここら辺の道路はスピードを押さえるために道路がところどころ盛り上がっています。そして見慣れぬ標識が道路に描かれています。
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2011年3月9日 武蔵小山

自転車のフリーホイールをはずす工具を買いに武蔵小山に、結局、シマノでも生産停止で買えませんでした、残念。途中、2つの整備工場に1台、2台、のA110が入っていました。DSC05253t.jpg
他の整備工場には珍しいホイールをはいたフィアット500がありました。武蔵小山はエンスーな町なのですね。DSC05256.jpg

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2011年3月5日 雪

またまた、雪が降りました。世田谷は真っ白、新宿に行ったら雪はどこという感じです。
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雪のせいか知らないけれど細い道で自動車がひっくり返っていました。どのようにしたらひっくりかえるのかわかりません。
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モールトンF型シリーズ1

モールトンのリア、スウイングアームの幅は広げましたがディレイラーを付けるステーが普通ぽかったのでスピード6風のものを溶接しました。
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17インチホイールを手にいれたので40年前のスポークで組み上げ、振れをとりました。
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2011年3月2日 表参道

表参道ってなんでフランスぽいのか。最近できた地下鉄の中食はマルシェデメトロとか。パリの名店のスナックが食べられます。昼間から女性はグラスシャンペンやワインをのんでいます。コーヒー220円。
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町にでるとパリ風のメゾンがありました。
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ショーウインドもしゃれています。
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ヨタ8のエアーダクト

エアーダクトをレビルト、前期と後期ではこんな物まで違います。前期は横に羽がありません。
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2011年2月29日 東京タワー

パスポートの更新のために有楽町へ。この日はGAPの旗艦店のオープンとかジャンボ機が引退したりとかありました。東京タワーにとってはこの日は厄日です。スカイツリーが600mを越し、世界第一の高さになりました。なぜか雨にぬれた東京タワーが寂しそうでした。
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2011年2月27日 裏原宿

今、もっとも面白い町は裏原宿。美容院、ギャラリー、洋服屋が軒を重ねています。看板も面白い。
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店も目立たせようと苦心しています。
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こんな日本風のカフェもあります。
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ナルディ

ヨタ8のステアリングは38cmくらいの大きさ、15インチ。オリジナルの大きさのウッドステアリングはなかなか見つかりません。前から持っていたフェラーリ250GTOのレプリカステアリングの大きさを測ってみたら全く同じ、グリップも細く、ヨタ8と同じ。DSC05198.jpg
早速それを付けようとボス探しが始まりました。フェラーリー用ステアリングのボスは通常品よりPCDが大きいのです。念願かなってスペシアルボスを見つけました。
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2011年2月26日 聖地

キリストの聖地といえばベツレハム、ヨタ8は横須賀の関東自動車か。横須賀で生産されたヨタ8はすぐに新し物のすきな隣町、横浜の人に、本牧や瑞穂埠頭に米軍のキャンプがあり、米国人もすぐに購入。ヨタ8のオーナーがさいしょに集まっていたのが本牧にあるゴールデンカップス、ここもヨタ8にとっては聖地か。
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中は60年代。朝比奈峠を走ってきたナポレオン党員がここにすわっていたのか。
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ゴールデンカップスの歌声が聞こえるようです。
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2011年2月25日 西麻布

西麻布も横道に入ると思わぬものにでくわします。西麻布のランドマーク、富士フイルムビルの横を入ると永平寺別院、長谷寺があります。おおきな土地を有し、ここが西麻布かと思われるほどの静けさです。
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ここで有名なのは日本3大観世音菩薩像で10mの大きな1本彫の木像です。見る価値があります。
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箱根にあったマツダコレクションが無くなって数年が経ちました。ここのそばにそれがありました。どのくらいフェラーリが残っているか興味深々です。
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